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プロフィール
  石井 沙苗 (工芸一年) 

1988年 東京都生まれ
2007年 多摩美術大学工芸学科 入学


ひとこと
生を“目の前の” と捉えます。
いつも身体からはその人らしさが発されていると思います。それを感じる身体と身体の距離にも興味があります。 触れること、触れる距離まで近寄ること、傍に行こうと足を進めること。写真を撮る時、対象に触るということはあまりありませ ん。 手では触れられないけれど、自分の身体を対象の傍に置いて“撮る”ことで間接的に触れている、そう思います。


   Nikon FM2

PBL授業でカメラの仕組みを知り、目の前のものをそのまんま写してくれる一眼レフが欲しいと思い、購入しました。

一眼でもデジタルの方が写真の確認、現像共に便利ですが、自分の身体に伝わってくるわかりやすさはアナログが勝 ります。
普段撮る時もそうですが『生』がテーマのこの企画ではますます、デジカメのようにデジタル信号化しないアナログ一眼レフを使いたいと 思いました。

“目の前をそのまんま”そんなカメラを選んだ気持ちが少しでも垣間みれる作品を当日、お見せできたらと思いま す。


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